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大学で医師を目指して学ぶ

医師になるための学校

10年後

医師を目指して大学に入学

医師になろうと決心をして大学に入学をする方も多いのではないでしょうか。何も受験戦争だけが戦いではなく、大学に入学した後こそが本当の意味での勉強が待っているのです。ですから、決して手を抜くことなく、本来の目的である学習をすることに専念しましょう。中には入学したからといってうかうかしていたり、遊びに夢中になってしまうケースもあります。それでいて勉強がしっかりできていればいいのですが、集中できなくて勉強がおろそかになるとしたら問題なのです。学費にしても確実にお金がかかりますから、しっかりと真摯に取り組む、それが将来患者さんの病と向き合う人の心得なのかもしれません。もちろん医師になろうと決心したからにはそれぞれが心得ているものもあるでしょう。目的を見失わないためには日頃から切磋琢磨していくことが求められています。もし道に迷ってしまったとしても信頼できる人に相談するなどして軌道修正をはかることをおすすめします。

医者になるために通う大学

医者を目指したいと思っている人は少なくないでしょう。そのためには何をすればいいのでしょうか。まず大前提は大学の医学部を卒業することです。医者は、医師免許がなければ法律的になれないと決まっています。免許を取得するためには医学部を卒業しなければなりません。高校生であればそのまま進路をそこにすればいいだけですが、既に社会人となっている人は医者になる道はないのでしょうか。もちろんそんなことはありません。今はどこの大学でも社会人の入学を認めています。医学部も例外ではありません。もし既に大卒の資格を持っているのなら、編入という手もあります。編入は3年次からの入学となるので、普通に受験して一年から始めるよりは早く卒業できることでしょう。ただ、医学部はどこも狭き門です。全学部の中で最も難関であり、国立の簡単な方の医学部でさえ、東大の医学部以外を合格するのと同等な学力が必要とされます。編入においても同様です。医師になるには、とにかく勉強してそれなりの学力が要求されるのです。

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